2010年5月8日土曜日

iPhoneでモデリング?!

iSculptor
http://www.lostpencil.com/?page_id=76

iPhoneでモデリングできます。
すごい。
下の方にある、「Tutorials」をクリックすると、ムービーが見れます。

早速購入(600円)
3Gでも、割と軽く動いています。
仕事で、何か使えるかな。
ちょっと考えてみます。

2010年5月6日木曜日

GW終わる

GWと言えば、Computer Graphics Wolrdという雑誌が昔あったなぁ。
あの頃はCG雑誌全盛期で、他にも数冊あった気がします。
独学で、Shadeを覚え始めた頃でもあります。
懐かしい。
今思えば、Shadeはすごい独特なソフトだったな。
大きなところでは、現在も役立っているところもあると思うけど、
実際の技術的なところでは、イラレでのパスの引き方ぐらいかな(全然3Dと関係ないし)

■鎖のリグをReactor使用して自動生成スクリプト
http://www.mayec.eu/scripts.html
こういうものは、結構セットアップが手間なので、
かなり有難い。
ただ、ループ処理が多いので、微妙だったりするところも。

■VRaySP5
http://v-ray.jp/news.shtml#sp5
SP3aから、プロジェクトの関係でアップデートできず。
いつの間にか、こんなにアップデートされています。

・VRaySamplerInfo レンダーエレメントを追加
position, reflection vector, refraction vector, normal vector等の情報をworld, camera, object, reference spaceに基づいて作成するエレメントです。コンポジットソフトウェアでの「ReLighting」用として利用できます。
・VRayObjectSelect レンダーエレメントを追加
指定したIDを持つオブジェクトを個別のエレメントとして抽出する事を可能にするエレメントです。

この2点が気になりますが、
VRaySamplerInfo レンダーエレメントは、AEだと使用できなさそう・・・・。
VRayObjectSelect レンダーエレメントは、
すべてのIDが同一画像に入っていたのを、各IDで別々の画像になるってこと?!
近々アップデートできそうなので、テストしてみたいと思います。

■finalRender R3 Service Pack 1 Released
http://www.cebas.com/?pid=hot_news&nid=362
なんだかんだで、最近影が薄いfinalRender
初期のものは少しいじったことがあり、
GIにとても感動したけど、アニメーションに対してまったく使えない印象だったけど、
今はどうなんでしょう?

2010年5月3日月曜日

動物系CM


・ねずみ、かっこいい!!
最後は、ナイス!と思ってしまいました。
ここまでねずみを虜にしてしまうほどうまいってことかな。


・映像で、見事に深刻さを表現しています。
見ていて、心が痛くなってきます。
飛行機に乗ると、乗客すべてに対して生産される温暖化ガスが、白クマ1匹相当に値するということでしょうか?!
こういうのを見てしまうと、無駄なレンダリングも抑えないとなと思ってしまいます。
実際、レンダリングってどれほど電力消費しているのだろう。


・うさぎの表情がとてもいい!
この商品のCMですか、と最初の流れではまったく分からない。
後で調べたら、イメージキャラクターだったのか。
それにしても、元のキャラはここまでかわいくなかったです。

2010年5月2日日曜日

三ケ根山スカイラインへ













ふらっと、三ケ根山スカイラインへ行ってきました。
白くもやっていたけれど、すごく綺麗!
そして、写真を猛烈に撮りまくっていました。
家族連れやカップルだらけの中、
おっさん1人、黙々と写真を撮る。
上の写真は、PLフィルター使用だが、
なかなか色が出ていません。
こつがまだ掴めていないようです。



















鯉のぼりもなぜかこのようにいっぱいいました。

さて、ドライブコースとしては、
道が狭く、見通しも悪いので、いまいちでした。
やはり、TOYOTIRESターンパイクに勝るものなしですかね。

こんな景色を観つつも、CGで作るのならどうしよう?
と頭の片隅で考えたりもしてしまっていました。
いい意味でも悪い意味でも病気です。

2010年5月1日土曜日

お世話になっているMAXScript

・overscan
レンダリング範囲を、範囲外までレンダリングしたい場合に便利なスクリプトです。
例えば、640x480でレンダリングしてたけど、
コンポジットの際にエフェクトかけたら、縁の処理が甘くなってしまい、
もう少し余分にほしい時など、力を発揮します。

http://scripts.breidt.net/#overscan


・ArchiveScene
外注へデータを渡す際にとても活躍しています。
標準でついているリソースコレクターより、ライト周りやVRay周りのマップなど、ほぼすべて集めてくれます。

http://www.tepavicharov.com/scripts.html


・GetSelectedMaterial
選択しているオブジェクトのマテリアルと、
マテリアルエディタに持ってきてくれます。
下の画像のように、クアッドメニューに登録すると便利。



















http://www.colinsenner.com/scripts